有限会社こうみ                                          


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植替え・鉢上げ
用土の配合 配合例
 (6〜10号鉢クラス用) 
     赤玉中粒70%  ピートモス20%  もみがら薫炭10%
 
 (3〜5号鉢クラス用)
     赤玉小粒70%  ピートモス20%  もみがら薫炭10%
土の選び方 @苗の根が細い場合・・・赤玉中粒を使用。ピートモス、もみがら薫炭混合

A苗の根が太い場合・・・赤玉小粒を使用。ピートモス、もみがら薫炭混合

         赤球小粒は、水持ちは良いが、根が太らない。
用土と改良剤の比較(7〜10号鉢)
             
       代表的な例

赤玉 堆肥 ピートモス 腐葉土 もみがら薫炭 マグアンプK
中粒7割   
2割   
1割   
中粒9割 1割 or 
牛糞1割
   
  
  
  
小粒6割 4割   
  
  
混入
6〜7割   
3〜4割   
  
  
小粒6割   
  
4割   
  

理想的な土壌(プロの土作り) ・秋には、有機肥料と堆肥を入れて準備しておいて、2月から苗を植える。
・プロは用土に、牛糞、腐葉土を混ぜて、フカフカの土を作っておく。
     フカフカの土⇒空気を含み、根の生育が良い。
     牛糞、腐葉土⇒マンガン、ニッケル、鉄などの必要な微量元素を含む。
鉢の選び方
 (プラスチック鉢でも栽培可能)
@素焼き鉢は良いが、夏など、仕事で日中不在の場合、朝の水やりだけでは夕方には乾いて萎れるケースもある。

Aプラスチックの鉢で栽培する方法もある。
鉢の内側に根がはらない ・いきなり大きな鉢に植えたため。
     ⇒鉢は徐々に大きくする。(目安として、大苗:8号鉢で栽培)